
宮崎には母方の祖母が86歳で元気ですごしています。
「かじや」という地区に住んでいるので
「かじやのばーちゃん」 → 「かじばーちゃん」 と昔から呼んでいました。
小さいころからとても孫たちを可愛がってくれて、
今では息子にとってはひいおばあちゃん。
連れて行くととても喜んでくれます。
その、かじばーちゃんが先日おやつにと持ってきたポン菓子!
すごい大量!しかも、ものすごい大きいポン菓子!にびっくり!
「これ、ばーちゃんどうしたの?」
「業者が回ってきたからお米一升と砂糖一キロと1300円で作ってもらえるのよー」
との事。そんな業者がいること自体知らなかったので思わず「へぇー!」と感心しました。
顔も隠れてしまう大きさです。切れ目が入っているのでパキッと割れます。
昔は専門の業者が農家の家々を回り、良く作ってもらっていたそうです。
藤沢のあたりはどうだったんでしょうか?田舎だけでしょうか?
無添加のポン菓子はなんだか懐かしくって、ほんのり甘くて、
かじばーちゃんの新米を
また違った形で味わえて幸せな気持ちにしてくれるのでした。