
現在、平塚市北金目で建築中のI様邸の外壁は
ジョリパッドという材料を使った左官仕上げになります。
※ ジョリパットとは、アクリル系の壁仕上げ材で、
色褪せしにくく、色合いや質感を長時間保持する高い耐久性をもっているので、
塗り替え回数が少なくてすみ、メンテナンスに費用がかからない経済的な素材です。
防藻・防カビ性能が高く、キズがつきにくいのも特徴で、豊富なカラーバリエーションもその魅力の一つです。
昨日は、I様の奥様とお子さんのMちゃんに現場まで来てもらい、
外壁の仕上がりのパターンの確認と、塗り壁の実演を稲木左官の日向さんに披露してもらいました。
まずは、ジョリパッドを缶からとりだします ↑
Mちゃんも興味深々です!(お願いだから制服だけは汚さないで~ by 奥様)
そして骨材(硅砂)を混ぜながら粘り具合を調節していきます ↑
「この微妙な調節加減が仕上げのパターンの影の強弱を左右するんだよ」
と熱く語りながら材料を真剣に練る日向さん。 
さすがです。
一発で奥様のイメージ通りの、自然で控えめな扇パターンが出来上がりました!
こういう職人さんの技って目の前で見ると本当に感動します。
日向さん、めちゃくちゃかっこよかったですよ!
完成が待ち遠しいですね。