
自然派住宅オーガニカ
「神奈川県産材 相州檜でつくる家 No.10」
S様邸が、川崎市高津区千年でいよいよスタートします!
こちらは模型のお披露目会の様子。
設計担当は、コルビュジエのブログが好評だった紙本さん(写真右)です。
S様のご主人、いい笑顔です!
中を覗くとこんな感じです。
LDKと家事動線はおもいきって2階にもってきました。
(それにしてもこの模型、本当によくできてます・・・)
高台にある素晴らしい土地なので、
南に面した2階のバルコニーからの眺めは最高です!
(天気が良い日は新横浜まで綺麗に見渡せます)
リビングの大きな開口(水平連続窓)や
バルコニーを支えているピロティ(支柱)など、
コルビュジエの建築理念が随所に見うけられます。
まるでオランダのアムステルダムにあるモダン建築(美術館?)のようです。
なんだか宇宙に放てばスペースシップにもなりそうです。
コルビュジエが残した名言に、
「住宅とは住むための機械である」
とありますが、まさにそんな感じです。
(あくまでも私の勝手な解釈ですが・・・)
来年3月の完成がとっても楽しみです!