
息子の大好きな 機関車トーマスシリーズ から
『伝説の英雄 ヒロ』というお話が映画バージョンであります。
まだ、映画は見ていないのですが、本を買ってきたところ、
すぐに息子のお気に入りになりました。
(けっこう長いので毎晩読んであげるのは大変です・・・)
ソドー島というイギリスの島にトーマスたちはいるのですが、
そこで人気のない森の側線におかれたヒロというずっと昔に日本から来た、
大きな大きな蒸気機関車を見つけるのです。
日本から来たヒロは当時、鉄道の英雄と呼ばれていましたが、
故障して動かなくなってしまい、そのままにされていたのです・・・
そこでトーマスたちが力を合わせてヒロを助けます。
ヒロは日本から来ているので、顔もなんとなく東洋人風でそこも親しみがあります。
(特にまゆげが・・・)
そして先日、平塚市の法務局に足を運んだときに、すごいものを見つけてしまいました!
「これって・・・ !!!」
とういうことで、
早速、家族を連れて行きました。
平塚市法務局の横にある
平塚市博物館の所有物です。
まずは受付に寄ってサインをして
入り口にかかっている南京錠の
鍵をもらいます。
中に入るとあとは自由に触ったり写真を撮ったりすることが出来ます。
法務局側からは後ろ姿が見えます。真っ黒なボディが目印です。

「わぁ~っ!!すごーい」と息子も大興奮!!!
やはり本物はものすごい迫力です!とにかく大きい。
こんなに大きい機関車が本当に走っていたなんて、信じられません!
昭和20年3月18日に生まれて、昭和43年6月末まで実際に走っていたそうです!スゴイ!


運転席も見ることが出来ます。 こちらは信号でしょうか?
見てください、この運転席にあるメーターとバルブの数!
コレで蒸気を調節していたのでしょうか・・・
石炭をいれる釜。こんな巨大な機関車をいったいどうやって動かしていたのでしょう・・・

これは線路の切り替えようのレバーでしょうか。 「おりたくなぁ~い。」 
気分はまるで天空の城のラピュタのシータ?
息子より妻の方が興奮していたような気が・・・(笑)
こちらが、平塚市博物館です。
受付もこの中にありました。
その他にもたくさんのアートや
興味深いものが外に展示されて
いました。
中には織田信長が愛用した
お茶室の復元したものなんかも
あって、妻は食い入るように
見つめていました。
このお茶室、実際使えるように
なっていて、平塚市民だと割引
で利用できるそうです。

博物館前広場は
噴水があって、市民の憩いの場
になっているようでした。
小さいお子さんには緑の多い
公園になっているので、
とても遊ばせやすいいいところ
に感じました。
子どもが遊ぶところに芸術が
点在しているなんてとても
贅沢だなぁ~と感じました。
「また、会いに来ようね!」と息子も大満足。
「ヒロに会わせてあげる!」という父親としての約束を果たせて一安心でした。