
おはようございます!
なんだか久々のアップになってしまいましたが、
皆さん、お元気でしたでしょうか?
今朝は気温もぐっと下がり、
いよいよ本格的な紅葉の季節になってきましたね。
そして秋といえば・・・ そうです、
芸術の秋!
ということで、今月もまずはサウンドライブラリーのコーナーから
いってみたいと思います!
先日、川崎市高津区で現在進行中の
自然派住宅オーガニカ
「神奈川県産材 相州檜でつくる家 No.10」
のお施主様であるS様の奥様から、
「JAZZの中でも特にサックスの音色が好きなんです」
というリクエストをいただいたので
今日は私が大好きなサックス奏者の一人、
Wayne Shorter (ウェイン・ショーター)
のこちらの作品をご紹介したいと思います。
1959年にアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに入団。
ミュージカル・ディレクター兼テナーサックス奏者として活躍した後、
1964年からは、黄金の60年代クインテットと称された
マイルス・デイビス・クインテットの一員として更なる飛躍を遂げました。
また、幼少期の頃は絵を描くことや映画が好きだったというウェイン少年。
12歳で油絵を州の美術展に出して入賞したこともある、
「芸術の秋」 にご紹介するのにぴったりな多才な音楽家であります。
そして、1965年に名門ブルーノート・レーベルから発表(3作目)された
こちらのアルバム(録音は1964年12月24日)は、
ウェイン・ショーターの最高傑作とも言われています。
一曲目の 「Witch Hunt」 のダイナミックな
トランペット(Freddie Hubbard)とサックスのイントロは、正に、
「Welcome to The Wayne Shorter's World !!!」
といった感じで、一度聴いたら一生忘れることのできない音色です。
S様の奥様へ
「ORGANICAの家」 で聴く 「Speak No Evil」
楽しみにしていてくださいね!
~おまけ~
日本人歌手のJUJUの名前の由来は、
ウェイン・ショーターのアルバム 「JUJU」 からだそうです・・・