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神奈川の森へ 「神奈川県産木材生産現地見学会」


  2010年4月24日(土曜日)    晴れ時々雨

 石田木材さん主催、(有)サトウ草木さん協力の
  「木材生産現地見学会」へ行って来ました。

 
 神奈川県の木を使ってオーガニカの家を建てるには
  もっと木のことを勉強しよう!ついでに息子にもいい体験が
  できるかも・・・という気持ちからちょっと心配でしたが小さな息子も
 連れて行きました。


(有)サトウ草木さんは相模原市 津久井町にある主に林業を
中心とするたくさんの緑に囲まれた所にあります。

お庭には何気ない木で作られたブランコや手作りのリースが
看板に掛けられていたり、とっても素敵な雰囲気です。

突然”ヤギ?!”がお散歩から帰って来た時はびっくりしました。
聞くとこちらで飼っているとの事、真っ白で大人しくって可愛いっ!

思わず自分も飼ってみたくなるほどの可愛さでしたが、山の中の
自然に溶け込んでいるからこそ素敵なんですよね。

 

 


  
  
いよいよサトウ草木のサトウ先生といっしょに山へ。
  山での間伐風景、間伐の重要性、整備された山
  されていない山、水の大切さ等たくさんのことを
  目で見て肌で感じて学ぶことができました。




             
サトウ先生と石田さんの説明を聞く入澤さん中村さん   初めてのチェーンソー体験に真剣な女子チーム!
       
整備された森は均等で見た目も美しいです。       湧き水って森が作っているんだねー。おいしいっ!


サトウ先生(写真左)が森を歩きながらこんなお話をしてくださいました。
 
 「私は森にも木にも生物にはすべてに命があり神が宿ると考えています。
もちろん間伐するのは他よりも劣った木を切って整備することが多いのですが、木を切るときにはその恵みを受けることにいつも感謝します。山の男達は山に入るとき、必ず手を合わせ感謝をします。そういう心が一番大切なことなのです。
 
 「現状の山々は整備を待っている状況にあります。整備(間伐)をする。
ということは
木を切らなくてはなりません。ですから間伐した木の恩恵を忘れずに使うことがとっても大切なこと(エコ)ということになるんですよ。」と石田さん。
 木材のことならぬ、木、森、水、地球・・・とっても多きな事を勉強
 させていただきました。ありがとうございました!
 
                  次回は5月15日に製材所見学会です。
                                家族でまた参加したいと思っています!!

 

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