
またもや 「かじばーちゃん」 シリーズです。
今回は、かじばーちゃんが大切に育てる "にわとり" たちのお話です。
何気なく皆さんの食卓にあがる卵。
卵はパックに入ってお店で売っていますが、
それがいったいどのように、どんなところで、どんな餌を食べて水を飲んで育ったのか、
そこまで考えて手にとっているでしょうか?
かじばーちゃんは鶏を飼っています。
宮崎の大自然の中で広いスペースでかじばーちゃんの作った野菜を食べて、
一日ひとつ卵を産んでくれます。もちろん、産まない日もあります。
そんな宝物のような命の卵を息子は最近楽しみにしています。
奥に白いゴルフボールがありますね。これ、「騙し卵」というそうです。
鶏が、ここに卵をうむんだなーと理解するんだそうです。おもしろいですね。
「あったー!!!」
と嬉しそうに卵を持つ息子。
「かじばあーちゃん、卵産んじょったぁー!!」
(最近、若干なまってきています、宮崎弁・・・)
「命をいただきます」と鶏さんに断ってもらってきます。
今日は畑でピーマンと長ネギをいただきました。
自然に息子が、かじばーちゃんの手を繋いでいたのがとてもほほ笑ましかったです。
かじばーちゃんと一緒だと命の大切さをさりげなく教えてもらえます。
息子にとっても私にとっても大切な時間です。