
現在、平塚市北金目で建築中のI様邸のこだわりの一つは、
神奈川県産材の相州檜で造るストリップ階段です。
※ ストリップ階段とは、蹴込み板が無く、骨組みがむき出しになっている階段です。

リビングの中央、そしてキッチンの目の前に階段を配置したのは、
「将来、子供が友達を連れてきても、必ず私がいるところを堂々と通って子供部屋に入って欲しい」
という奥様の強い思いがあったからです。
それを聞いた時、
「とても素晴らしい考えだな~」
と私も設計担当の布施もI様の母親心に感心しました。
そして、それなら・・・
ということで現場監督の八田主任、石田木材さん、大工の長谷山棟梁と相談して
「神奈川県産材の相州檜で造るストリップ階段プロジェクト」がスタート!
昨日はその階段の納まりをチェックしに行ってきました。
現場サイドでは、一筋縄にはなかなかいかなく、
大変な苦労があったようでしたが、このようになんとか納めることができました。
現場の皆さん、本当にどうもありがとうございました!
奥様もきっと喜んでくれることでしょう。
完成まであと3週間、工事部の入澤部長による木工事完了検査も無事終わり、
いよいよこれから仕上げに入っていきます。
がんばれ八田主任!