
昨日は防災の日でしたね。
1923年の9月1日に起こった関東大震災にちなんで出来た防災の日なんだそうです。
私は今まで関東大震災が起こった事は知っていても良く調べた事はありませんでした。
~関東大震災ウィキペディアより~
関東大震災(かんとうだいしんさい)は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒(以下日本時間)、神奈川県相模湾北西沖80km(北緯35.1度、東経139.5度)を震源として発生したマグニチュード7.9の大正関東地震による地震災害である。
神奈川県を中心に千葉県・茨城県から静岡県東部までの内陸と沿岸に広い範囲に甚大な被害をもたらし、日本災害史上最大級の被害を与えた。
当時は分からなかったそうですが、震源地は小田原だったことが後の研究で分かり、
関東全土で死者・行方不明者10万5千人の被害者を出したそうです。
昨日は警視庁による東京のメイン道路も銀座を含む97か所を9時から10分間閉鎖して、
首都直下型地震が起こったことを想定しての道路封鎖が行われたようで、
テレビでも放送されていましたね。
そんなことを受けて我が家でも防災リュックの見直しをしました。
3月11日から少しづつ集めていた防災グッズ。
水と食料は最低1週間分は必要との事。
藤沢市から配布された避難場所マップもしっかり入れて。
そしてなにより大切なのは、家族で話し合うこと。
離れ離れになった時、どこに集まるのか。
津波が来た場合の避難場所等、息子にもしっかり話しました。
「備えあれば憂いなし」
”近い将来必ずくる地震”に対してしっかり準備しておきたいですね。