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空間の色を変えて気持ちよく過ごしませんか

だんだん日差しが強くなってきましたね。

お元気でお過ごしでしょうか。

 

お陰様で、これまで多くの(住宅、福祉施設130棟以上)建物に

携わ機会を頂けました。

そして

一つの結論にたどりついたことがあります。

「癒される空間を提供すること」

につきるのかなぁ・・・と。(商業施設は別ですが・・・)

 

疲れた体も心もゆっくり癒される空間を提供するのが

本当に重要だなぁ~と思っています。

 

「癒される空間」とは、素材や色、柄、大きさ、場所、景色、と

いろんな要素が絡みます

特に「色」についてはずっと意識して仕事をしてきました。

(カラーコーディネーターも取得)

 

実は「色」というのは物体にあたって反射した

光の「波動」です。

 「波動」・・・って聞くと違和感があるかもしれません。 

でも、実は波動を色と感じているのです。

その日の気分や体調を色のもつ波動で補うように、

私たちは毎日服を選んでいるのでは・・・と私は思っています。

(元気がでるオレンジ色(波動)、冷静になれる青色(波動)とか)

 

服ではなく、「空間」の色を

毎日変えることができると、かなり癒されますよね!

 体全体が包まれるので)

 

ではどうしたらよいか・・・

 

実は、簡単に変えられる時代が来ています。

「照明(調光・調色機能付)」です。

 (夜限定で淡い色の範囲ですが)

気分によって空間の色を変えることが可能です。

 

また、よくある方法としては、

空間全体ではありませんが、

ポイント的に強い色を使って空間の雰囲気を変える方法です。

つまり、お花や絵などを変えることです。

 

そこで、どの色にするかは、

実はなんとなくの直感で選ぶのが一番正解です。

 

でも、わからなくなったら、

「色相環」で選ぶ方法もあります。

 

「普段の色(波動)」を調べて、

「色相環」でその反対の色(補色)を選びます。

「普段の色(波動)」は、

クローゼットにある服の色を見てみてください

色の傾向が分かると思います。

 

また、

壁紙色を変えるチャンスがあるときは、新築時やリフォーム時)

どうしたらよいでしょうか。


とりあえずベースの壁紙色は

白色やベージュ色にしておくと

照明の調光調色も利用可能となり良いかと思います。

 部屋がスッキリ広くも感じて、家具の色も引き立ててくれます)

 

ちなみに、白色の壁紙は種類も豊富で安価です。

 

少しアクセントの壁紙も取り入れると、オシャレになります。

そのときは家族の「普段の色(波動)」を調べて、

「色相環」でその反対の色(補色)にするものいいですし、

バタバタして、色に関して真剣に向き合って

考える時間はなかなかとれない方には

「アースカラー」という色をおすすめしています。

 

「アースカラー」とは、この地球の存在する自然の色で、

全ての人間が本能的に癒される色(波動)といわれます。

地面の「茶色」や植物の「緑色」で飽きがこない色です。

 

窓に緑が見えると癒されますよね・・・

 

それと似たような状況に変えてみるということになります。

 

ご自宅の空間で癒されたいなら、

まずは空間の色を変えてみると

毎日気持ちよく過ごせるようになります。


照明からでも変えてみませんか?

日々の暮らしの参考にしていただけると幸いです。

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