お住まい訪問記

お住まい拝見

  • インデックス
  • 海を感じる暮らし
  • 気分はリゾート、光と風の家
  • お住まい訪問記
  • 土地を有効活用しませんか
  • 湘南で家を建てよう
  • 湘南営繕協会の歩み
一覧へ戻る

年代別にみる

2010年

  • 藤沢市 H様
  • 気分はリゾート。光と風の家
  • 2010年2月取材

基本データ

ご家族構成 ご夫婦+お子様3名+お母様
営業担当 清水 大樹
設計担当 中村 幸弘
現場監督 青池 力
お引渡し 2009年10月

H様のこだわり

家で一番長い時間を過ごすのが妻と母。なので、2人の意見は存分に取り入れてくれるように、湘南営繕協会さんにお願いしました。
特に妻が気に入っているのが玄関。
玄関ドアの奥にもう一つ、家族用の玄関があるんです。
おかげで、いつお客様が来られても、玄関はすっきりしているというわけ。
うちは人数が多いので、こうしていなかったら、きっとすごいことになっていたでしょうね。

「ここにはもともと父が建てた家がありました。
父の家族への思いが詰まり、私の父への思いも詰まっている家を、できればそのまま残しておきたいという気持ちも、当然ありました。
でも、その家は湿気への対策があまりうまくできていなくて、子ども達も私も喘息に悩まされるようになってしまったんです。
これはもう建て替えなきゃいけないな。そう思った時に、父親代わりとも思っている最上社長に相談に行こうと決意しました。この家を壊すことができるのは最上社長だけ。大げさなようですが、そういう思いが確かにありました。
そして見事に、光があふれ、風が心地よく吹き抜ける、自慢の我が家が完成したのです」 

 

「2階は、吹き抜けを廊下がぐるりと取り巻き、その廊下に沿って部屋があります。
この構造のいいところは、下から"おーい"と呼ぶと、みんなに聞こえること。
子どもといえども、家の中で独りになりたい時もあると思うんですよ。
でも、あまりにも『個室』という感じになると今度はさびしかったり、不安になったりするでしょう?
そういう意味で、とてもいい距離感で間取りがつくれたな、と思いますね。
そうそう、面白いことがありました。
子ども部屋をつくる時に、子ども自身に壁紙やカーテンを選ばせたのですが、
姉弟でも個性が違うというか、その子なりの世界をつくるものですねえ。親の方が感心しました(笑)」

  

「休みの日にはテラスで朝食を食べて、そのままそこで本を読んだり、妻が家庭菜園をしてみたり。
母が世話している犬や猫までが、のんびりと楽しそうに暮らしています(笑)。
友人たちが遊びに来ても、なぜかみんなすぐにリラックスするみたい。
そういう風に湘南営繕協会さんが建ててくれたんでしょうね。
おまけにこの家がある湘南は、人も気候もおだやかでやさしいんです。
食べ物もおいしいしね。私の妻は鹿児島出身なのですが、里帰りする時には干物を買って帰るくらい!
素晴らしい土地と、素晴らしい人たちに恵まれて、家族が健康に安心して暮らせる家もできた。
これ以上の幸せはないと思いますよ」

 
▲妻は、 設計の中村さんも、現場監督の青池さんも、とっても優しくて、何でも聞いてくれたわ、って大満足していました(笑)。

一覧へ戻る

年代別にみる

住まいづくりに関するご相談・ご質問、資料のご請求など、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • お問い合わせ
  • 資料請求