

ここまで読んでくださった方は、ひょっとすると不思議に思っておられるかもしれません。私たちの会社名、『湘南営繕協会』のことです。
なんだかレトロなこの名前、若い世代の方には『営繕』って、あまり馴染みがない言葉かもしれません。ちなみに辞書をひくと、

と、書かれています。つまり『営繕』という言葉には、「一度建てた建物は建てっぱなしにせず、手を加えながら、大切に大切にそして末永く存続させよう!」という、社長・最上重夫の熱い思いが込められているのです。
そして、当然いろいろな職種の人たちの協力がなくしてそんなことはできません。 その思いが、『湘南営繕』のあとに続く『協会』の由来です。

なんだか「お勉強」みたいになってしまって、申し訳ありません。けれど、私たちの会社はその『営繕の心』を支えに、ここまで歩んできました。
昭和58年(1983)、商店街の中で産声をあげた小さな会社は、地域の皆さまにとって、なくてはならない存在になることを目標に、どんな小さなことでも、住まいに関することはすべてお任せ下さいという姿勢を貫いてきました。
いまではおかげさまで、一般住宅・木造アパート・RC造(鉄筋コンクリート)マンション・公共工事など、様々な建物を手がけるようになりましたが、当初の思いに変わりはありません。湘南に暮らす皆さんが、「住」に関して何か困った場面に出会った時、"湘南営繕協会があるから大丈夫"と思ってくださるのが一番のしあわせ。そんな思いを胸に、スタッフはきょうも仕事に向き合っています。