オーガニカの部屋 オーガニカのたね

オーガニックな家って?

ひと言でいうと、自然を感じて暮らす家です

土の養分を貰って育った木が葉を落とし、最後には朽ちて自らが土となる。あるいは、その木に生った実を食べた鳥が種を運び、木の子孫が新しい土地に芽吹く。そのような生命の循環を、私たちは日々の暮らしの中でついつい忘れがちです。けれど、私たちだって自然の一部。季節の移ろい、月の満ち欠け、鳥の声や虫の音に心を寄り添わせる暮らしが心地よくないはずがありません。

私たちはそうした、自然を身近に感じることのすべてを「オーガニック」という言葉に象徴させています。普段の生活の中でほんのひと時でも自然を身近に感じることが出来たら、自然を思いやる心が増していくのではないでしょうか。それがやがて地球環境の負荷を軽減することへつながり、次世代を担う子供達へと受け継がれていけたら…そんな願いを込めて造られた家を、私たちはオーガニカの家と言っています

どんな素材を使うの?

無理のない範囲で、自然素材を採り入れていきます

オーガニカの家は、できるところから自然とのつながりを創り出していきたいと考えています。自然を感じたいからと言って、外装も内装もすべて自然素材にしなくてはならないという固定概念をお客様に押し付けることはありません。もちろん、お客様がぜひそうしたいとおっしゃった場合には話は別ですが。

その方の価値観や予算の都合によって、構造材には集成材を使い、直接肌に触れる床や壁を自然素材にしたいという場合もあるでしょう。家具を無垢の木で造作してほしいという方もいらっしゃることでしょう。そういう個人個人のオーダーに即して、柔軟に対応していきたいと私たちは思っています。“こういうものがオーガニカの家の仕様である”とこちらが決めるのではなく、そこで暮らすご家族が、地球のこと、人間以外の生き物のいのちについて、やさしい思いをもちながら生きられるスタイルをつくりだす、それがオーガニックの本当の意味だと信じています。

どんな設計なの?

様々なシーンで自然とのつながりを実感してほしいと思っています

木、土、紙といった自然素材。木々や花などの植栽。自然を身近に感じる家というとみなさんが思い浮かべるものだと思います。けれど他にももっと大切なものがあります。それは「光」、そして「風」です。

家づくりにおいて窓、ドアといった開口部は、自然との大切な接点です。この接点をどのようにするかは設計士がもっとも悩むところであると同時に、腕の見せ所でもあります。同じ面積の窓でも、位置や形で光の表情が大きく変わります。最適な場所に、最適な大きさの窓を設けることで、そこを通り抜ける風の心地よさは最高のものになります。また、窓の向こうに広がる風景を、ある時には遮断し、ある時には存分に取り入れることで、都市部に居ても自然を十分に感じられる設計が可能です。

また家の中に、内でもなく外でもない、曖昧な場所を設けることによって、日常的に人と自然とのゆるやかなつながりを生み出す工夫も、オーガニカの家ではしています。庭でハーブや野菜を育て、キッチンで料理して食卓に。雨の日も空を眺めながらお茶を飲むなど、一度してみたかった暮らしをかたちにしてみませんか?

オーガニカの家からのご提案

シンプルスタイル

Modern Style

Classic Style

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