土地を有効活用しませんか 湘南営繕協会からのご提案

いつまでも税金だけを払い続けますか?

先祖伝来の土地を守り継ぐことは、子孫の方にとって非常に重要な意味をもつことだと思います。それは、単に地所を受け継ぐのではなく、代々の歴史や思いも受け継ぐことにほかならないからです。

長い間、「住」に関わる仕事に携わってきて、私たちもそのことは重々承知しているつもりです。しかし、特に利用するあてもなく税金だけを払い続けることが、負担になることも事実です。要らざる出費を強いられていると感じられることさえ、長い年月のうちにはあるかもしれません。

そんな時に、少しお考えいただきたいのです。
"ご先祖様は子孫に大変な思いをさせるために、この土地を残されたのだろうか"と。

世の中に、子孫の幸福と繁栄を願わない人間はいないはずです。それならば、他人を活かし、自分も活かす土地の活用の仕方を考えることは、むしろ先人達の期待に応えることになるのではないでしょうか。私たち湘南営繕協会は、そのような考えに基づき、土地の有効活用のご提案をしています。

土地状況にあった、事業提案と賃貸管理

湘南営繕協会では、アパートやビルをお建ていただく場合の資金計画について綿密な提案をさせていただいております。地主様の状況に合せたプランを作り、銀行からの借り入れについても、全面的にお手伝いさせていただきます。地主様に一切負担をおかけしない完成一括決済方式も可能です。

また、お引渡しの時に入居者・テナントが確保しやすいような事業計画(工程)を提案しています。 建物竣工時期に向けて入居者の募集を行う事によって、お引渡し時には、満室という事も少なくありません。

必要な場所に、必要な建物を建てる

私たちが土地の有効活用をご提案する時に、真っ先に考えるのは、"その建物を建てることが、みんなが喜んでくれるかどうか"ということです。入居者やテナントが喜ぶことはもちろん大切です。けれどそれだけではダメで、近隣の人たちも歓迎してくれなければ、長続きしません。たとえば、パン屋さんがあるところに、またパン屋さんを建てたりしてはいけないのです。

建物を建てて、儲かりさえすればいいのなら、そんなことは気にしないのかもしれません。しかし、私たちは建物が出来上がった後も、ずっとバックアップしていきたいと思っていますし、建築を通して地域に貢献したいというのが最終目標ですので、地域に受け入れられるかどうかは大いに気になります。また、そうでないと地主さんたちに迷惑がかかると思っているのです。

「六方よし」のエピソード

共働き家庭の子供たちのために設けられている「学童保育所」。A小学校にもB小学校にもそれぞれ学童保育所があるのですが、通所希望者が多いため、その中間地点にももう一つ学童保育所がほしいということになりました。しかし、行政が土地を買い上げて建物を建てるとなると、大きな費用がかかります。

この話を聞いた私たちは、そのあたりに土地を持っていた地主様に、"ひとつ、社会貢献してくださいませんか?"とお願いしました。地主様も乗り気になってくださり、自分の土地に施設を建設、その家賃を行政が払うということになりました。

その結果、行政は少ない費用で学童保育所を開設することができ、地主様は土地を安全確実に有効利用できたのです。子供たちや親御さんが喜んだのは言うまでもありません。そして私たちもまた一つ、湘南営繕協会の建物を地域に増やすことができました。みんなが少しずつ得をして、みんなが少しずつ幸せになる。それが私たちのめざす、会社のあり方です。

湘南営繕協会 代表取締役 最上重夫からみなさまへ

湘南営繕協会は、昭和58年に私たち夫婦を含めた5人でスタートしました。会社の名前に「営繕」という言葉を使ったのは、全国展開をめざすような会社よりも、地域で一番信頼される会社になりたい、という思いからです。

そんなある日、近所の地主さんに私たち夫婦は呼ばれました。そして、"あなたたち夫婦に私の大切な土地を託すから、アパートを建ててください"と頼まれたのです。その方は、私たちの普段の暮らし方や近所づきあいを見ていて、その決心をされたとのことでした。そして、その時に私の仕事に対するスタンスは、より明確になりました。

それは、この仕事にとって一番大切なのは『絆』だ、ということです。

建物を建てることは絆を結んでいくこと。そう考えれば、いい仕事にならないはずがありません。あの日の地主さんが寄せて下さった信頼は、いまも私の貴い宝物です。

先祖伝来の土地をお預かりする以上、誰もが幸福になるような活かし方を必ず実現できるよう、これからも精進してまいります。

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