story1 湘南営繕協会との切っても切れないつながり

青々とした芝生に広いウッドデッキ。そして太陽の光をまばゆくはじく白い壁。誰をも明るくフレンドリーに迎え入れてくれる、そんな雰囲気をもつ家には、やはりそれに似つかわしい、包容力たっぷりの主の存在がありました。 「いやいや、この私に人を信じることを教えてくれたのは、湘南営繕協会の最上社長なんですよ」。H様はそんな嬉しいことまで言ってくださいます。
「私は29歳の誕生日を迎える直前に、経営者であった父を亡くしました。本当に突然の死でね、自分はまだまだ父の会社を継げる器ではないと思っていたので、本当にショックでした。そんな私を陰になり日なたになって励まし、様々な助言をしてくださったのが、最上社長だったんです。その時に一番言われたのが、"人を大切にしなさい"ということ。それも口先だけでやさしくするのではなく、時には勇気を持ってノーを言うほど、真剣に関わりあう、そんな人間関係の築き方を教えてもらいました」

 

story2 光があふれ風が吹きぬける家をつくりたい

「ここにはもともと父が建てた家がありました。父の家族への思いが詰まり、私の父への思いも詰まっている家を、できればそのまま残しておきたいという気持ちも、当然ありました。でも、その家は湿気への対策があまりうまくできていなくて、子供たちも私も喘息に悩まされるようになってしまったんです。
これはもう建て替えなきゃいけないな。そう思った時に、父親代わりとも思っている最上社長に相談に行こうと決意しました。この家を壊すことができるのは最上社長だけ。大げさなようですが、そういう思いが確かにありました。そして見事に、光があふれ、風が心地よく吹き抜ける、自慢の我が家が完成したのです」

 

story3 家づくりを通して子供たちそれぞれの個性も発見

「2階は、吹き抜けを廊下がぐるりと取り巻き、その廊下に沿って部屋があります。この構造のいいところは、下から"おーい"と呼ぶと、みんなに聞こえること。子供といえども、家の中で独りになりたい時もあると思うんですよ。でも、あまりにも『個室』という感じになると今度はさびしかったり、不安になったりするでしょう?そういう意味で、とてもいい距離感で間取りがつくれたな、と思いますね。そうそう、面白いことがありました。子供部屋をつくる時に、子供自身に壁紙やカーテンを選ばせたのですが、姉弟でも個性が違うというか、その子なりの世界をつくるものですねえ。親の方が感心しました(笑)」

 

story4 思いをしっかり受け止めてくれた設計士と現場監督

「家で一番長い時間を過ごすのが妻と母。なので、2人の意見は存分に取り入れてくれるように、湘南営繕協会さんにお願いしました。相当好き放題なことを言っていたようですが(笑)、設計の中村さんも、現場監督の青池さんもとっても優しくて、何でも聞いてくれたわ、って大満足していました(笑)。要望をかなえるというだけではなく、"ここに棚をつけたら便利だと思う"とか、素人では気づかないような部分でアドバイスをくれて、それが生活してみて"あ、ほんとだ"ってわかるんですよ。やはり餅は餅屋ですね。
特に妻が気に入っているのが玄関。玄関ドアの奥にもう一つ、家族用の玄関があるんです。おかげで、いつお客様が来られても、玄関はすっきりしているというわけ。うちは人数が多いので、こうしていなかったら、きっとすごいことになっていたでしょうね(笑)」

 

story5 この家が好き。湘南という土地も好き

「休みの日にはテラスで朝食を食べて、そのままそこで本を読んだり、妻が家庭菜園をしてみたり。母が世話している犬や猫までが、のんびりと楽しそうに暮らしています(笑)。友人たちが遊びに来ても、なぜかみんなすぐにリラックスするみたい。そういう風に湘南営繕協会さんが建ててくれたんでしょうね。
おまけにこの家がある湘南は、人も気候もおだやかでやさしいんです。食べ物もおいしいしね。私の妻は鹿児島出身なのですが、里帰りする時には干物を買って帰るくらい!
素晴らしい土地と、素晴らしい人たちに恵まれて、家族が健康に安心して暮らせる家もできた。これ以上の幸せはないと思いますよ」

 

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